勇壮華麗な立ち回りを支える、森佐の「棒振り衣装」

獅子舞の華である「棒振り」のための、機能美と伝統を兼ね備えた本格衣装です。

激しい立ち回りでも破れにくく、動きやすい頑丈な仕立て。遠目からでも鮮やかに映える美しい色彩が、打ち手の勇姿をいっそう引き立てます。 各地域の伝統的なスタイル(裁着袴、胸当て、脚絆など)に合わせた新規制作から、代々大切に使われてきた衣装の復元・新調まで、どうぞお気軽にご相談ください。

伝統の重みを受け継ぎ、次世代へと繋ぐ。我が町の誇りを胸に舞う若衆のための、至高の逸品をお届けいたします。

棒振り衣装

北陸地方の秋祭りなどで盛んに行われる獅子舞。その獅子を退治する役割の「殺し手(打ち手)」が身に纏うのが、勇壮華麗な「棒振り衣装」です。

棒振りは、太刀や棒、薙刀などを手に、縦横無尽に跳ね回りながら獅子と激しい攻防を繰り広げる祭りの花形。そのため衣装には、観客を魅了する「華やかさ」と、激しい動きを妨げない「機能性」が求められてきました。 伝統的には、頭に鮮やかな「花笠(はながさ)」を被り、上半身には町紋の入った「胸当て」や「襦袢(じゅばん)」、下半身には裾が絞られた動きやすい「裁着袴(たっつけばかま)」や「脚絆(きゃはん)」を着用します。地域ごとに異なる独特の配色や意匠があり、それぞれの町の歴史とプライドがその一着に凝縮されています。

森佐では、棒振り衣装の一式(棒振り袴下着物、袴、胸当て、脚絆、手甲、たすき、鉢巻き等)のオーダーメイドを承っております。その他わらじ、足袋、晒等棒振り衣装なら上から下まで揃えることができます。
各地域に息づく独特の伝統やしきたりを大切に受け継ぎながら、熟練の職人が一着一着、丁寧に仕立て上げます。一式での新調はもちろん、各パーツ単品でのご注文や、代々大切に使われてきた衣装の復元・新調もお気軽にご相談ください。

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