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東海道五十三次の意味を知ってますか?

渡辺こいのぼり様より和菓子(備前屋)をいただき、私を含め社員一同美味しくいただきました。
その和菓子の箱に入っていた駒牽朱印とかいてある栞が入っていました。

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東海道と伝馬
宿場町には天馬と呼ばれる地名が多く残っています。
伝馬とは狭い意味では、政府の公用の役人が宿駅(宿場)ごとに乗り換える馬のことを意味します。駅馬・伝馬の制度は奈良・平安時代から始まったとされ、今日から大宰府に向う山陽道には一駅に20頭ずつ、東海道などの中路には10頭の馬を備えていました。慶長6年、前年の関ヶ原の合戦で勝利をおさめた徳川家康はこうした伝馬制を踏襲して、東海道の宿駅ごとに36頭の伝馬と36人の人足を常置させ各宿駅に伝馬役を置きました。現在各地に残っている伝馬の地名の多くは、たいていは江戸時代に伝馬役を務めた町に由来しています。
駒牽朱印とは徳川幕府が各地の伝馬の宿を指定する場合に発行した朱印状に押された公印で、「伝馬駅」の文字と馬を引く人が描かれた、趣あるデザインとなっています。伝馬を使うのは、幕府や大名、朝廷が公用の場合で、許可証を持つ公用旅行者は乗ってきた馬を次の宿場で降り、新しい馬に乗り換えて隣りの宿場まで行くといった具合に旅行しました。また、荷物を運搬する場合も同じように宿駅ごとに人足や馬を換えました。これを「継立」と言い、宿場ごとに行われるので、「宿継」とも言いました。東海道には五十三ヶ所の宿駅があり、宿継を五十三度おこなうことから「東海道五十三次」と呼ばれたのです。

と書いてありました。
みなさん、知ってましたか?
私ははじめて東海道五十三次の意味がわかりました(笑)

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