お祭りの神社を飾るのぼり旗と同じく欠かせない物に提灯があります。
神社によっていろいろな提灯の形があり、地域によって様々です。
また、提灯には油を塗って雨水などを防いでいるものがありますが、これらの提灯は乾燥すると和紙部分がプラスチックのように簡単にパリンッ!と割れてしまいます。
ですので片付ける時にはなるべくたたまずに吊り下げた状態で、風通しがよく直射日光が当らない場所に保管されると非常に長持ちしますよ。
今日、お伺いした神社提灯もこのように保管されていたそうです。
月日が経てば風の影響だったり、人為的にぶつかったりといくらかの破損は仕方がありません。
それにしても保存状態はとても良好で十数年前に作られたとは思えないくらい綺麗でした。
毎年、このように神社提灯や個人の提灯などの修理や制作のご依頼を受けます。
価格は提灯の種類によっていろいろです。修理になるとどこまで修理するかでいろいろと価格が変ります。
皆さん、提灯は門構えや限界など人目に付く場所に飾ります。
もう一度提灯をよく見てください。目立つ傷がなければ良し!
でも、大きな穴が開いていたり骨が折れていたりしたらせっかくの祭りも台無しです。
そんな時はぜひ半纏本舗へご連絡下さいね。










