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2008年10月 アーカイブ

2008年10月01日

10月ですね

半纏本舗の林です。

今日から10月です。
最近、多くの秋祭りを拝観しており、金沢市とその近郊地域をいろいろ見てまわってます。
金沢市を中心に多く見られるのが獅子舞です。
三味線と笛の音色にあわせて多くうねり踊る獅子蚊帳と力強く構える獅子頭、華麗に飛び舞う棒振り(天狗)は、伝統芸能を見ているよな美しさは無いにしても昔からの文化を見ることが出来ます。
同じ獅子舞の祭りでも地域によっていろいろです。
獅子の動き、獅子頭の構え、棒振りの舞…。
その地域にある歴史と文化をしっかりと受け継がれているように見えました。
祭半纏、獅子蚊帳、棒振り衣裳なども昔から受け継がれているものです。半纏本舗も皆様の地域の歴史・文化を継承できるようにとあらためて思いました。

今年、お世話になりました獅子舞保存会様の皆様方、また祭礼実行委員会様、まだまだ至らぬところもありますが、半纏本舗を来年もよろしくお願いします。

半纏本舗 はやし

Movable Type 基礎講座…(汗)

これまで半纏本舗WEBショップをどうにかこうにかと頑張ってきましたが、どうも最近わからないことばかりで困っていました。
そんな時に、ベストタイミングでこのようなセミナーがあったなんて!
藁にもすがる思いでさっそく申し込みをしました(涙)

「半纏という日本の文化を沢山の皆様に知っていただけるホームページしたい。半纏本舗がお客様に見やすくわかり易いホームページにしなければならない」
これは私がWEBショップを作る上で一番心がけている最大のテーマです。
半纏本舗はもっともっと、今まで以上のクオリティを目指す努力が必要なんです!
とういことで、半纏本舗をさらにバージョンアップできるように一生懸命勉強しちゃいます!!
難しくてついていけなくても、持ち前の明るさと愛想の良さでのりきってみせます!
(やる気があればなんでも出来るさ!)
皆さんも応援お願いします!

2008年10月05日

半纏の模様の包装紙は人形焼きです。

10月2日、日帰りでJR、越後湯沢経由ホクホク線で東京へ出張です。現在は片道3時間55分、6年後に

新幹線ができたら2時間30分と大幅に短縮です。ますます首都圏が近くなり歓迎です。そのお土産で半纏

がモチーフの包装紙のお菓子を発見「、浅草、人形焼き」です。すてきな半纏の図柄がいっぱいです。もち

ろん、人形 焼きも美味しかったです。 (もり) 

 

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2008年10月07日

Movable Type 基礎講座 一回目

Movable Type 基礎講座 を受けてきました。

その講習内容は 基礎中の基礎でした。

いきなり難しかったらどうしよう~なんて思っていたんですが、とても判りやすく教えていただく事が出来て一安心です。
これまで適当に?自己流でやってきたので基礎中の基礎でもわからないことばかり(泣)
といういますか、触ったことがないところはばかり!
そのほとんどが初めてクリックの未知の世界(汗)
言われたところのみクリック!クリック!クリック!ですので出来て当たりまえ!!

のはずが、

あれっ?

えっ?

なんでっ?

と四苦八苦する私(汗)
勝手に暴走する悪い癖が出てしまいました(涙)

でも、しっかり親切に教えて頂いたおかげで講習終了時にはなんとか理解できるほどになりました。
聞けばすごく簡単なところのイージーミス!

これはパソコン講習だけでなく、仕事も同じですね。
わからないことがあれば聞いて教えてもらう!そして感謝する!
素直な姿勢がとても大切だと実感しました。

この半纏本舗がもっともっと素敵になることを目指して次回の講習も頑張ります!!

2008年10月08日

金沢市 北森本・南森本 獅子舞

半纏本舗の林です。

半纏本舗へお問合せ・ご注文を頂きありがとうございます。
地元新聞各紙で連日に渡り各地のお祭りを紹介されていますね。
半纏本舗でも毎日のように皆様からたくさんのお問合せとご注文を頂き感謝しております。
一部商品の在庫不足等もございましたが、すぐにそれも解消させていただき、祭り本番に間に合わせていただいております。
明日、明後日ご利用されるような急な対応でも、既製品半纏や足袋、お祭りパンツの在庫を充実させ、半纏本舗スタッフ一同が皆様に便利にご利用いただけるよう努力しております。急なご入用でも一度ご相談下さい。スタッフが精一杯の対応をさせて頂きます。

金沢北部にある森本地区に獅子舞のお祭りがあります。
川を挟んで北森本、南森本と二つの地区があり、これまでそれぞれに祭礼行事が行われていました。
昨年、その川に一本の橋がかかり筋通りが繋がった事で北森本の獅子と南森本の獅子が橋で競演するという新しい獅子舞が誕生しました。昨年は橋の完成行事でそれを披露され、今年は祭りでそれを見ることが出来ます。
同じ森本地区でも北南で違う演舞をする獅子舞が一つの橋の上でどのようにコラボレーションするのかとても興味があります。

今週末がその森本地区のお祭りです。

 

和裁職人さんは貴重な存在

今日、和裁職人さん達と打ち合わせに行ってきました。

 縫製に和裁と洋裁があるのご存知ですか?
わかり良く言うと、着物等の和服を作る縫い方を和裁といい、ブラウスやジャケット、スカート等洋服を作る縫い方を洋裁と言います。

半纏本舗で作るお祭用品のほとんどが和装の分類に入ります。
当店で制作する商品はカタログの商品の一部を含め一つ一つ職人さんが手作りしているものばかりです。
しかし、その職人さんがすべて和裁なのかというと、実はそうではありません。どちらかといえば洋裁をされている人がほとんどといった状況です。
半纏本舗の縫製スタッフは、洋裁を専門にされてきた人達が和裁の出来る人から指導を受け自主的に勉強されている方ばかりですので品質にはまったく問題ございません。

そして、今日、その当店の縫製職人さん達と打ち合わせをしてきました。
といってもお茶とお菓子でいんぎら~っと(金沢弁:ゆっくりと)してきただけなんですけど(笑)
そこで聞いた話なんですが
最近、着物の仕事が少なくなったそうです。
ここ金沢には加賀友禅という着物があり、全国的にも着物を着る習慣が多い地域です。
それでも年々仕事の数が減る一方で、和裁だけではとても食べていけないと落胆しておりました。
そう言えば金沢ではないですが、中国の縫製工場へ着物の縫製を依頼している問屋さんがいると聞いたことがあります。
こんな厳しい世の中ですから、コスト重視になるのもわかります。
もちろん私達、半纏本舗スタッフ一同もコストを抑え、お客様にお求め安い商品を提供するよう努力しております。
しかし、和裁をされている職人さん達の仕事が無くなると和裁を継承する若者がいなくなってしまうのではないでしょうか。時代の流れとはいえ、昔から受け継いできた和裁を、日本の文化の一つと考えると少し寂しい気がしますね。

日本の祭りを伝統文化として継承するのであれば、音楽や舞、衣裳だけでなくそれに関わるすべてが伝統文化の一つとして大切していけるといいなぁと思いました。

2008年10月09日

祭り用品リメイクします。

半纏本舗の林です

金沢の秋祭りは最盛期です。
私は連日夜な夜な獅子舞の練習会場や子供会さんの会合場所へ足を運んでいます。
いろいろ準備が進む中で気付く欠品に頭を悩ます役員さんたちからお電話を頂きます。
先日、ある獅子舞団体様より、準備していたゴム底白足袋が数の間違いやサイズ違いなどで早急に対応してほしいというお電話をいただき、夜の練習会場へお届けしました。
会場へ到着すると、祭り用品の点検や数量確認の作業をされていたので少しお手伝いをさせていただきました。
一つ一つ丁寧に梱包されておりとても大切にされている祭り用品を見て少しうれしくなりました。
そんな祭り用品が収納されている倉庫の奥にもう使われていない折れた薙刀や太刀、祭り衣裳がありました。
いつ頃に作られた物かわからりませんが、とても仕事が丁寧で古い物だとわかりました。
半纏本舗では、昔に作られた祭り用品をベースに新しく作り直す事をしています。
素材など限界はありますが、昔を今に継承する祭りだからこそ出来る限りの努力を致しております。
そういったご要望等がありましたらいつでも御気軽にご連絡下さい。

2009年 干支(丑年)の柄タオルが新しくなりました。パート1  田中

2009年の干支(丑年)のタオルが、新しく出来上がりました。
かわいい丑の家族が窓からのぞいているほほえましいファミリーのがらです。
年末年始に1年の御礼、感謝、ご挨拶にくばられるようです。
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     ====   ファミリー   ====

2008年10月10日

WEB基礎講習の2回目に行ってきました

先日、WEBショップ基礎講習の2回目にチャレンジしてきました。

持ち前の明るさと、潔さで…。のり越えれない壁にぶつかってしまいました(T_T)
初心者の私にとってWEB用語は魔法の呪文にしか聞こえません(笑)
講習の先生やスタッフの方たちに支えられながら何とかギリギリついて行くことが出来たと思います。
これはしっかり復習やらないと危険です(汗)

TOPページのデザインをいろいろ変えるだけで素敵なWEBショップになると思っていた私は単純すぎました。
いろいろな商品や情報を提供されているWEBショップを見てみると商品ページや情報ページにいろいろな工夫がされていることがわかりました。
その工夫も簡単に行えるものや、いろいろ複雑な所を触らないと出来ないものがあるとわかりました。
素敵なWEBショップを運営されている皆さんがあらためてすごいと思いました。

半纏本舗をこれからも皆様に愛されるWEBショップに出来るよう私も頑張りますので応援?よろしくお願い致します!

祭りの後片付けって大切なんですよ

半纏本舗の林です。

秋も深まりお祭りもシーズンもクライマックスになってきました。
すでに終られている役員、幹事の皆様お疲れ様でした。
そしてこれからという役員、幹事の皆様あともう少しです。朝晩の冷え込みもありますから、どうぞお体に気をつけて頑張って下さい。

半纏本舗からのご連絡があります。
祭りの後片付けってとても重要なんです。
祭りが終り、クリーニングや道具磨きなどの手入れはもちろんですが、壊れた箇所の補正や紛失した部品のチェックをし、不良品や破損品などがございましたらなるべく早い時期に私達にご連絡下さい。
時間が立つと人の記憶はとてもいい加減になりますのでなるべく早い段階で私達のようなプロにご相談されることをお薦めします。
神輿や獅子頭、別注半纏など修理や制作に時間がかかるものなら尚更です。
また、行政からの補助金等がもらえる地域では資料提出が年内としているところが多いと聞きます。
そういった場合、必ず見積等の書類も必ず必要になります。
意外に大切な祭りの後話でした。

半纏本舗は秋のお祭りシーズンが終っても、営業致しております。
日本全国、一部海外からもお問合せを頂く為、年中お祭り騒ぎを。。。いえ、お祭り用品の営業をしております。
別誂半纏に関しましては、職人半纏等を春に新調されたいと冬にお問合せを頂くことがとても多いですし、春祭りに使用する祭り用品のお問合せも多く頂いております。冬だから、オフシーズンだからといって後回しにすることなく半纏本舗は年中お祭り半纏をはじめ、祭り用品を取り扱っておりますので、お気軽にお問合せ下さい。

2009年 丑年の干支のタオルが新しく入荷いたしました。パート2  田中

2009年の干支(丑年)のタオルが、新しく出来上がりました。
かわいい丑の柄が格子の中に花とか・市松模様などが交互にプリントしてある、非常にかわいいタオルです。
人気ナンバー1です。
年末年2始に1年の御礼、感謝、ご挨拶にくばられるようです。
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ーーーーーー ET200 ハッピーカウ ーーーーーーーー

金沢の獅子舞での子供たち

金沢周辺の秋祭りには多くの獅子舞がでます。その獅子に得物(太刀、薙刀、丸棒等)で立ち向かう演技を

棒振りと呼び主に小学生の子供たちが活躍します。毎年その年に演技をする子供たちは一か月以上まえ

から裸電球で照らされた神社境内や集会場で地元の昔を知るお父さん達に演技指導を受けて身振り手振りで覚えます。

その時は誰の子供の隔てなく厳しく指導されますが誰も泣き言を言わず真剣に覚えよう必死です。

8月末から9月中旬にかけその成果が披露され、地域の人たちが近所の子供たちの成長と演技に大きな声援を

おくっています。 (もり)

 

 

 

 

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2008年10月13日

獅子舞の目録、口上の代表的な調子

「もおーくろくひとぉーつ、金貨一封、御酒肴さーわやま、右はえーとえーととありましてー、ご縁あって、

~様より~青年団にくっだぁさぁーる、あっりがとう」

2008年10月14日

お宮さんの提灯

提灯の修理、制作の依頼があり須天八幡神社へ行ってきました。
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お祭りの神社を飾るのぼり旗と同じく欠かせない物に提灯があります。
神社によっていろいろな提灯の形があり、地域によって様々です。
また、提灯には油を塗って雨水などを防いでいるものがありますが、これらの提灯は乾燥すると和紙部分がプラスチックのように簡単にパリンッ!と割れてしまいます。
ですので片付ける時にはなるべくたたまずに吊り下げた状態で、風通しがよく直射日光が当らない場所に保管されると非常に長持ちしますよ。
今日、お伺いした神社提灯もこのように保管されていたそうです。
月日が経てば風の影響だったり、人為的にぶつかったりといくらかの破損は仕方がありません。
それにしても保存状態はとても良好で十数年前に作られたとは思えないくらい綺麗でした。

毎年、このように神社提灯や個人の提灯などの修理や制作のご依頼を受けます。
価格は提灯の種類によっていろいろです。修理になるとどこまで修理するかでいろいろと価格が変ります。

皆さん、提灯は門構えや限界など人目に付く場所に飾ります。
もう一度提灯をよく見てください。目立つ傷がなければ良し!
でも、大きな穴が開いていたり骨が折れていたりしたらせっかくの祭りも台無しです。
そんな時はぜひ半纏本舗へご連絡下さいね。

2008年10月16日

獅子頭の修理

祭りの後片付けに入るといろいろな祭り用品のチェックをします。
先日は神社の提灯でしたが、今度は獅子頭の修理打合せがありました。
今日は、その獅子頭を持って獅子頭職人さんのところへ打ち合わせに行きました。
破損している箇所のチェックや修理方法などいろいろな事を打合せします。

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職人さんに獅子頭を見せると、どういった傷かだいたいはわかるそうです。
棒振りの棒が当った傷だとか、薙刀で叩かれた傷だといろいろと教えてもらいました。
金箔部分の剥げている部分を見て、アスファルトの傷や砂利の傷まで当てるんですよ。
さすが!というか驚きでした。
獅子頭職人さんから一つ注意をいただきました。
獅子頭が割れたり、破損したりした場合は自分達でどうにかしないこと!
木工用ボンドや針金、釘等を使用したりすると取り返しのつかない事になる場合があるそうです。簡単に綺麗に修復出来るものも修復不可能になる恐れがあります。まずは、破損した箇所をなるべくさわらずにしておくのが良いそうです。
もちろんそのままにしておくことも良くありません。
まずは半纏本舗にご連絡下さい。
スタッフが迅速な対応でお客様の獅子頭を職人さんに診てもらいます。
また、修理等のお見積もご提案させて頂きますので安心してお問合せくださいね。

2008年10月17日

WEB講座の最終日

今日はWEB基礎講座の最終日でした。

とっても難易度が高いです。
というか知らないことの連発!!!
とりあえずクリック!クリック!クリック!

ちょっと遅れようものならあっという間に先に進んじゃってるから、自分の画面を見ながら、耳は先生の話を聞きぃ~の、クリック!クリック!クリック!

それでも最後は着いていけなかったです。

会社に帰ってきてから少し復習。

それで、

結局…。

今日の出だしから最後までわかってなかったです(笑)
笑っちゃダメだけど、笑わずにはいられない!

とにかく今からめちゃくちゃにトライしてみて、それでもわけわかんなくなったら先生に聞いてみようと思います。

この講習に参加してかなりのことがわかりましたが、まだまだ実践して結果を出すには無理だろうな(泣)
WEB管理・運営されている人をあらためて尊敬できます。
早くWEBマスターと呼ばれるくらいになりたいものです!(目標です!)

2008年10月19日

庭石で有名な滝石

本日は羽咋へ行ってきました。石川県の羽咋市は庭石で有名な滝石の里です。

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お問い合わせありがとうございます。

何気なく社員全員が気の向くままに書いているブログですが、そんな内容でも 見ていただきお問い合わせをいただいています。当社でもやはりネット抜きには 考えられない時代になっています。(も)

協会認定、節句人形アドバイサーになりました。

社団法人 日本人形協会が初めて開催した業界任意試験の「節句人形アドバイサー」に合格の 通知をい

ただきました。雛人形、五月人形の専門知識を持ち消費者の方々に本物の商品知識を 持ちお勧めする制

度です。もう少ししたら認定書がとどきます。これを機会により商品の知識を深め 伝統文化の継承の一助

となるよう仕事を通じて貢献していきたいと思います。(も)

2008年10月20日

新しい年を迎えるときに、干支である丑のタオルがあれば幸せになれるかも。 田中

だんだん年末も近くなり寒さもましてまいりました。
風邪も引かないようにがんばりましょう。
新しい干支の柄のタオルが、入荷しまして売れ行き好調。
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ーーーーーー  ハッピーカウ  ーーーーーーーー
この丑の干支タオルを持つと明るいしあわせの年が迎えられるきがします。

金沢の獅子舞

金沢北部での秋祭りの様子です。

金沢の秋祭りと言えば獅子舞です。でも、この写真を見て下さい。

獅子が二ついるのがわかりますか、金沢でも珍しい獅子の競演です。

互いの獅子が各町内を練り歩き、お昼の休憩のあとに北と南の獅子が橋の両側で、

演技をします。二つの獅子が出会うのはこのときだけなのです。

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2008年10月21日

待望のオーガニックTシャツ登場!

今更、この問合せの多さに気づくなんて…(泣)
悔しいからもう一度あらためてカタログを広げて見ると…。

『待望のオーガニックコットンTシャツ登場』
と、しっかりと書いてあります(汗)
待望されていたなんて全く気付いていませんでした(泣)

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オーガニックコットンって何?と思われた方のために少しご説明致します。
・3年以上農薬と化学肥料を一切使用していない畑で栽培され、加工段階でも化学処理をせず作られた無農薬有機栽培綿のことです。
要するに、「と~ても天然素材」という事です。

それでこのオーガニックTシャツを今年使用した方に話を聞いてみると
数年前から、夏フェスや文化祭などのコンサート系イベントでは地球環境をはじめいろいろな環境問題をテーマにしているものが多く開催されているそうで、その一つのアイテムとしてこのオーガニックコットンTシャツが注目されているらしい。スタッフTシャツやキャンペーン販売グッズTシャツにとても好評を得ていて、来年のイベントもこのオーガニックで企画するそうです。
参加したスタッフや来場されたお客様にも大変喜ばれたと聞きました。

そうとは知らずに…。何も知らなかった自分がとても恥ずかしいです(涙)

半纏本舗にはこのオーガニックコットンTシャツの商品ページがまだありませんが、ぜひお薦めしたい商品の一つです。早くページ作成するように努力しますのでもうしばらくお待ち下さい。

2008年10月22日

クリスタル根付、新年の干支(丑)の新作が出来上がりました。 田中わ

私は、毎年知人にこの新しいクリスタル根付を差し上げております。
今年も新しいクリスタル根付を差し上げたいとおもいます。
干支はうしです。ぶたのようにも見えますけどうしです。
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R-184 クリスタル根付 丑
毎年、新しい年(干支)のクリスタルものがでてきまうす。
こう、ご期待。

2008年10月23日

メモリアルグッズのお問合せは任せて下さい!

卒業される生徒達には学校から卒業証書が送られます。
そして、クラブ活動の父兄会からクラブ活動に励んできた生徒達にも何か証書の代わりになるものを…。
というお電話をいただき早速打合せに行ってきました。
これまで、卒業される父兄会がクラブの応援幕や旗等を寄贈する事はよくあったのですが、子供達ひとりひとりに記念品を贈りたいという話は、実のところ私は始めてでした。
それでこのカタログをお持ちして打ち合わせをしました。

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私どもはこのようなカタログをいつも目にしているのですが、一般的にあまり出回っていませんからとても興味をもたれましてしばらくおかしすることにしました。
私もあらためて見てみると昔と違ってとても素敵なメモリアルグッズがたくさんの載っていて見ごたえある作りになっていますよ
これから年末にむかってこのようなメモリアルグッズをお考えの方が多くなると思います。
その時はどうかわれわれ『半纏本舗』にお問合せを下さい。
この素敵なカタログでゆっくりとご選びしていただけます。

オリジナル消防半纏

今回は、お客様よりご依頼を受けて消防半纏を1枚作りました。

背中に筒先と言う文字を入れました。この筒先というのは、火を消すときに使う

先端の道具のことです。 

 

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 生地は刺子です。アップで撮ってみました。

刺子の生地の風合が良くわかります。 

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 半纏本舗では1枚からでも、お客様のご要望通り半纏をお作り致します。

2008年10月25日

年末・年始に贈りたい縁起物の干支(丑)の根付です。

年末・年始に贈りたい縁起物の干支(あかべこ・くろべこ)の顔をあげているかわいらしいねつけです。
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べこは、元気のしるしです。
年末・年始に元気のしるしのべこの根付を、お知り合いの人たちにどうですか。

獅子頭の修理は些細な事でも職人さんに診ていただきましょう。

当店では獅子頭の修理のお世話もさせていただいております。写真は目の部分の真鍮の部品が外れたのを直すため持ち込まれました。 

職人さんの返答は 左右の釘穴でもう一度止めなおすが、もしもう一度外れたらもう一か所真鍮に釘穴をあけてしっかりと止めたほうがよい。とのアドバイスでした。 

 

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蚊帳が裂けて穴が空いてしまいました。 当て布を新たに染めてカケツギをするか、そのままカケツギするか、その他のよい方法がないか加工場の人と知恵絞ります。

 

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選挙グッズコーナー作りました。

紙面を賑やかしている解散総選挙
いつになるかがテレビなどでも議論されていますよね。
半纏本舗では選挙アイテムの急なご入用でも対応致しております。
また、全国各地に配送致しますのでお気軽にお問合せください。
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必勝だるまや候補者タスキ、スタッフジャンパーに必勝はちまき等選挙運動定番アイテムは充実しております。
カラーTシャツ、カラーキャップも種類は豊富です。その他、Tシャツやベストタイプジャンパーなど多数アイテムをご用意しております。

半纏本舗は選挙運動アイテムグッズ開発に力を入れております。お客様のご希望するアイテムがありましたらご遠慮なくお問合せ下さい。

2008年10月27日

獅子舞の時に頭につけるものシャンガン

獅子舞の時に棒振りの演技者が頭に付けるものを シャンガンといいます。 

これは馬の毛で出来ています。

このシャンガンを被って棒や太刀などの武器を手に巨大な獅子に立ち向かっていきます。

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2008年10月28日

能登半島の奇祭といわれている御陣乗太鼓の行われる名舟

能登半島の奇祭といわれている御陣乗太鼓の行われる輪島市名舟地区の名舟港とすぐ横にあります御陣乗太鼓の行われるお宮様の鳥居です。大祭の時には、この鳥居の前で御陣乗太鼓がおこなわれます。
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この鳥居の前で舞台が作られ御陣乗太鼓が、行われます。

御陣乗太鼓
昔、上杉謙信が攻めて来たとき太鼓を先頭に面を付け海藻の髪を振り乱して奇襲し上杉勢を撃退したといわれています。

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輪島の町より曽々木海岸の方へ、国道279号線を15分程車で走ると御陣乗太鼓で有名な名舟の町につきます。
あまり大きくない静かで素朴なみなとまちです。

旗・幕・のぼりのページが新しくなりました!!

旗・幕・のぼりのページが新しくなりました。

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半纏本舗では半纏の他に旗や幕・のぼりにも力を入れて、

地域のお祭・イベントなどを 盛上げていきます。

秋祭りでの獅子舞

この写真は当社で作成しました半纏を着て

秋祭りで獅子舞を演じている様子です。

  演技者が棒を振って勇ましいですね。

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 背中に鷹の文字を入れ

前の両衿に町会名を入れました。

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2008年10月30日

おまもりにもケイタイストラップのもつかえる赤丑・黒丑のかわいいいねつけです。

この赤丑・黒丑のねつけは、健康のおまもりとか、ケイタイのストラップとしてもつかえます。
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年末・年始の御礼・ごあいさつに使いたいとおもいます。

2008年10月31日

加賀獅子は職人さんの手仕事です

加賀獅子の獅子蚊帳を染めるにはとても大きな場所が必要になります。
そして、一つ一つ職人さんによる色付けをします。

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獅子蚊帳を染めている現場を特別に撮影させてもらいました。
加賀獅子はとても大きな胴体をしているのが一つの特徴です。そしてそれらを染めるには熟練の技と経験が必要になります。
加賀友禅という着物が金沢の伝統工芸としてしられていますが、この獅子蚊帳を染める技術にも金沢ならではの伝統工芸が生きています。
最近、金沢市では獅子舞を復活させる町内が多くなってきました。
この加賀獅子が金沢の街を練り歩き賑わすことは、古き良き金沢の街を彷彿させこれまで以上に金沢が活性化されると期待したいです。

日本の文化が見直されています。

日本手拭ってご存知でしょうか?

「それぐらい知ってるよ!!」なんて言われてしまいそうですが
この日本手拭を今の若い人達は意外と知らないそうです。

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若い人達が必要とされていない手拭を持つ理由もありませんし、まして売っているお店を探すほうが苦労するくらいに街で見かけることはありません。
現代の手拭の代わりはタオルやハンカチになり、手拭の需要がなくなりました。
それでも目にする機会は探せばあるもので、落語で使用されたり踊りなどでもよく目にします。
とはいえこれは本来の手拭の活用方法とはちょっと違いますよね。
しかし、この小道具としての手拭が外国人観光客の間でちょっとしたブーム?になっているらしいのです。

日本独特の柄や色彩が施されていてかさがはらないのが人気の理由だそうです。
さらに持ち帰った手拭をタペストリーとして部屋に飾ったり、敷布としてしようしたりと本来の役割とは異なりインテリアとして使用されているそうです。

そんな中、外国人を対象としたイベントや商品プロモーション等にこの手拭が使われ始めています。イベントのデザインロゴを使用したものや企業イメージをデザインした手拭はこれまでにない斬新なデザインで人気があるそうです。

半纏本舗では別注手拭のご注文も多く頂いております。
御気軽におといあわせ下さい。

すっかり秋ですね。

オフィスから見える銀杏の葉がいつの間にかこんなに黄色くなってました。

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街路樹が植え込んであり銀杏並木道っぽくなっています。

この銀杏の落ち葉とてもやっかいで、掃除しても掃除して落ち葉はなくならない。
会社前の銀杏が丸裸になっても、風で運ばれてくる他所の銀杏の葉が会社前に黄色い絨毯を敷きます(泣)


この時期になると、半纏本舗の祭りも一段落つくような感じになります。
それと同時に春祭りについての打合せや問い合わせが増えてくる時期です。

秋から冬にかけては何かと御忙しい時期ですので、春祭りまで時間があるようであっというまに時間が過ぎるものです。
奉納幕、奉納幟、奉納提灯など春祭り納期のものはなるべく早いお問合せを願いいたします。

能登半島の観光名称 千枚田 

能登半島の観光名称 千枚田 御陣乗太鼓の行われる名舟の町より輪島の町の方に少し戻ったところにこの観光名称(千枚田)があります。
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千枚田は実際には、1004枚ものミニ水田がつらなっている。
田の枚数が多いので千枚田としょうするか「狭い田」なので千枚田という説がある。
最も小さい田は、0.2㎡、現在13戸の農家が、幾多の苦労を重ねながら稲作をつずけている。
畔付けのため、毎年、高い方の土手を削って田圃へ入れるので自然容土となり肥料を一般の田の半分くらいで良いといい、病害虫も少なく二石六斗の収穫がある。
ということが看板には、かいてあります。

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最近では農家のかたがたもご高齢になり、春の田植えと秋の稲刈りのときのはボランティアの人を頼まれ一緒に、田植え・稲刈りを行っているようです。

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