森佐株式会社

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人形の森佐

人形の森佐 : 人形の森佐では、幼き日の思い出は人生の宝ものと考えご案内してまいります。  12月1日~4月30日 、土曜、日曜日営業いたします。 午前10:00~午後6:00  人形直通電話076-239-0029

12月1日~5月5日まで

土曜・日曜日休まず

営業いたします。 【営業時間】10:00~18:00 【人形の森佐 直通TEL】076-239-0029

吉徳(よしとく) yositoku-2

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人形の森佐は石川県の吉徳正規代理店です。

吉徳は江戸で最古の人形の店で知られ創業300年の歴史を持つ老舗です。また、「人形は顔がいのち」のテレビコマーシャルで女優を起用した新進気鋭の一面をもった人形問屋でもあります。

江戸時代に徳川六代将軍家宣公お立ち寄り、「吉野家」の屋号を賜り、昭和の戦後には宮中よりご注文を承り、以後も数々のご注文品を納入。平成23年に創業300年を迎え、資料図鑑「日本の人形

-吉徳これくしょん名品集」を刊行。人形の森佐では吉徳にしかない頭(お顔部分の表情)と着物の仕立ての良さに惹かれ特に重点的に取扱いをいたしております。


この図版は、天保年間の「江戸名所図会( ずえ)」巻之一より「十軒店(じっけんだな)雛市」の図。
画家長谷川雪旦が、有名な日本橋十軒店の雛市の賑わいを描いたものです。上部には芭蕉の「内裏雛人形天皇の御宇(ぎょう)かとよ」の句が記されています。軒先に張りめぐらした幕に、吉徳(山田家)の家紋・三蓋松(さんがいまつ)が見かくれしていることから、この図が江戸後期から明治にかけて、ここに常店( じょうみせ)を構えていた吉徳の店先であることがわかります。
なお、「雛人形手遊(てあそび)問屋 吉野屋徳兵衛」の朱印は、吉徳に数代伝わるもの。江戸時代には玩具のことを手遊びと呼んでいました。
(吉徳資料室)