森佐株式会社

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人形の森佐

人形の森佐 : 人形の森佐では、幼き日の思い出は人生の宝ものと考えご案内してまいります。  12月1日~4月30日 、土曜、日曜日営業いたします。 午前10:00~午後6:00  人形直通電話076-239-0029

12月1日~5月5日まで

土曜・日曜日休まず

営業いたします。 【営業時間】10:00~18:00 【人形の森佐 直通TEL】076-239-0029

森佐の雛人形

森佐では「人形は顔がいのち」でお馴染みの
吉徳作雛人形を中心にご案内しております。

その他の有名メーカー「平安豊久」、「東玉」、「フジキ」、木目込み人形の「真多呂」、「一秀」のお人形を主にお取り扱いいたしております。

吉徳(よしとく) yositoku-2

加賀友禅 森佐オリジナル kagayuzen morisa original

東玉 作 tougyoku

工房 ゆうき kobo yuuki

吉徳の魅力

[吉徳のこだわり]頭(かしら)

お雛様をお選びになる時、お客様のいちばん興味をもたれるのはお顔です。

お雛様のお顔は頭(かしら)と呼ばれ、昔から頭師と呼ばれる職人が頭専門に伝統の技を駆使して丹念につくられます。

その頭が身頃を作り上げた胴にセットされてお人形の完成となります。

人気の頭、吉徳だけの頭と常に研究をかさねております。掲載の他にもございます。どうぞ、店舗にてお選びください。

澄まし顔上
澄まし顔
澄まし顔
澄まし顔小三五
少し丸顔可愛いお顔

[吉徳のこだわり]衣裳

雛人形のお着物の着せ付け方には、幾とうりかの方法があります。

その中での高級な技法として「本仕立の衣裳着付け」といった小さなお着物を一度仕立て、そのお着物を着せ付けて形を整える非常に手間と技術を要する方法です。

吉徳では「江都シリーズ」でリーズナブルな価格にて採用しております。また、女流作家「樋泉円」シリーズでも採用いたしております。

姫の着せ付け
姫の着せ付け
腕曲げ
殿の着せ付け
殿の着せ付け

[吉徳のこだわり]かさね色目

日本の人々は色彩のなかにも季節感を大事にし楽しむ伝統があります。

そのひとつの表れが平安時代に生れた「色目」と呼ばれるものです。

衣の表と裏の取り合わせした「合わせ色目」、襟や袖口、裾などの重なりの配色を「かさね色目」といいます。

吉徳では「かさね色目」を現代感覚で追求し、その美しさをお雛様に取り入れました。

[吉徳のこだわり]金欄(きんらん)の生地

「キンランドンスの帯しめながら~♪♪」と唄われるように最高級の衣裳素材は経糸、ヨコ糸に金糸・銀糸を

織り込んだ織物の生地です。特に有名なのは京都西陣ですね。雛人形では毎年、新作生地が提案されます、

また、伝統的な縁起の良い吉祥柄も色のトーン等に工夫をこらし発表されます。

吉徳では新作柄、古典柄、吉祥柄、帯地を、その時代に合わせステキな織り生地でのお人形を提案しております。

金ラン
吉祥柄
金ラン
〆きり
金らん

[吉徳のこだわり]省スペースな商品

お雛様のセットで最も華やかな7段飾り15人揃いが、まず思い出されます。

吉徳では7段飾りはもちろんのこと、大型の三段飾りも提案いたしておりますが、東京・浅草橋に本店が立地することから、東京近郊のお客様も多く、そのニーズを商品に活かしております。

代表的な事柄としてマンションにお住まいの方に合わせた省スペース、省かたずけスペースのモデルサイズを提案しております。

サイドボードに置けるように奥行き40cmの台を多用しています。

[吉徳のこだわり]プライス

お雛様はバーゲン品ではありません。

頭を作る人、胴を作る人、台・屏風を作る人、ボンボリを作る人、小物を作る人、と多くの業種の合作で

お客様におとどけできます。産地直売はない商品です。

吉徳の商品価格は広く 消費者の方に告知されるよう努めております。お買い求めいただいた後に、

「他店では大幅割引で販売していた。」等のない当初より実売希望価格で提示しております。

京六番親王 七寸 十七人揃い 「能楽鶴亀雛」 780,000円(税抜)

サイズ/間口130cm×奥行175cm×高さ181cm

京九番親王 五寸官女 五人飾り 「江都みやび 御雛」 368,000円(税抜)

サイズ/間口90cm×奥行85cm×高さ95cm

京十番親王飾り 「江都みやび 御雛」 200,000円(税抜)

サイズ/間口75cm×奥行42cm×高さ41cm

加賀手まり柄

作家紹介 加賀友禅作家 奥田加津

2010年に「現代の名工」を受賞・2014年に「黄綬褒章」を受賞

奥田勝将社長(作家名・奥田加津) は、多彩で華やかな筆致でありながら落ち着いた配色が魅力的な「手描き友禅」と、伊勢型紙を使った繊細な文様を得意とする手捺染てなっせんとも呼ばれる「型友禅」の両方の技法を駆使することのできる「現代の名工」にも選ばれた友禅作家です。

なんと小学校卒業の際に「空気と水以外はなんでも染められる染屋になります」と宣言したという奥田社長、和紙や木材などの建築材料にも加賀友禅の技法を取り入れるなど、これまで新境地を切り拓いてきました。

加賀友禅について

加賀友禅の始りは約500年前。17世紀中頃に加賀御国染と呼ばれる染色技法が完成。色絵紋の技法が原点となり、藍、えんじ、黄土、草、古代紫の五彩を基調に、ぼかしなどの表現で自然美を巧みに描いています。図案の考案から始まり、下絵描き、糸目糊置き、彩色、地染、水洗いなどを中心に9つの工程を経て出来上がりとなります。

「熨斗目」柄 320,000円~

縁起のよい柄文様を使用しています。

「加賀てまり」柄 320,000円~

加賀手まりをモチーフにした明るい色合い。

東玉工房

東玉工房  賢一

職人たちの熟練の技が結集されることで初めて表現される上質な美しさ。

日本を代表する人形作家の魂が息づいています。

以和喜 龍村裂(いわき たつむらぎれ)233,280円(税込)

サイズ/間口65cm×奥行32cm×高さ31cm

賢一とは

東玉では昭和39年、気鋭の人形作家、鈴木賢一氏を工房の主任作家として招聘。

弟子たちとともに創り上げた江戸木目込人形は、優れた工芸品として多くのファンを魅了してきました。

平成22年の没後も鈴木賢一の魂は、「東玉工房 鈴木賢一」のブランドとして生き続けています。

工房 ゆうき

作家紹介  ゆうき

工芸ゆうき主宰。

伝統工芸士

さいたま市岩槻区(旧岩槻市)に生まれる。

人形師を父に持ち、幼い頃より人形に囲まれて育つ。

現在は女流作家「ゆうき」として数々のイベントに参加し多方面に活躍中。

作品は、江戸時代から連綿と伝承されてきた技術に、女性ならではの繊細さと現代的な色彩感覚が加わり、次代を担う人形作家として注目されている。

平成21年に経済産業大臣指定伝統的工芸品である「江戸木目込人形」伝統工芸士に認定。

平成25年には、新たな分野にチャレンジしている女性に贈られる「さいたま輝き荻野吟子賞」を埼玉県より受賞する。

【メディア出演】

NHK、フジテレビ、テレビ埼玉、NHK出版「すてきにハンドメイド」、読売新聞、毎日新聞、埼玉新聞、NACK5、その他各種メディア

お雛様は「一生の宝もの」

赤ちゃんがこの世に生まれて、すくすくと成長し大人になる中で、災いから身代わりとなって守り続けてくれる、そんなお守りの役割を果たしてくれるのがお節句人形です。

「お子様の一生の宝もの」であるお人形だからこそ、私どもは一つ一つ手作りにこだわり、お子様の無事な成長と健康を願い丹精を込めてお作りしております。

また岩槻は、雛人形の生産高で日本一を誇っています。ゆうきの作るお雛様は、そんな雛人形作りの地元、岩槻で作られているお雛様という思いを込めて、ハワイ語で地元という意味の「ロコ」とお雛様の「ひな」をとり、「ひなろこ」シリーズという可愛いらしいネーミングで統一いたしました。

大切なお子様の「一生の宝もの」を心を込めて雛の里「いわつき」からお届けします。

江戸木目込人形とは

江戸木目込人形とは、今より遡ること300年前の江戸時代に京都より江戸に伝わった日本人形の代表的な種類の1つで、現在、国の伝統的工芸品にも指定されています。

木彫り、または桐塑(とうそ)などで作った胴体に溝を彫り、そこに生地の端を入れ込み、まるで衣裳を着ているかのように見せる人形です。

溝に生地を入れ込むことを「木目込む(きめこむ)」というところから、木目込人形(きめこみにんぎょう)という名で呼ばれ親しまれています。

土台の原料である桐塑(とうそ)とは

工房ゆうきの人形は全て、伝統的な技法を守った「桐塑」で作られています。「桐塑」とは桐の粉に正麩糊(しょうふのり)という糊を混ぜて作った粘土状のもので、固まると木のような風合いになり、仕上がりは非常になめらかで、温もり豊かな胴体となります。

江戸時代より岩槻と隣接する春日部市では、桐ダンス作りが盛んで、その製造過程で生まれた桐粉を利用して、「桐塑」を使うようになったのが起源だと言われています。

圭(けい)

サイズ/幅60cm×奥34cm×高32cm

森佐の雛人形への思い

雛人形の飾り方。平飾り・親王飾り
アドバイザー社長
syuuri
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